

- ① 2011年8月3日出産
- Wさん(第一子は病院、第二子は当院で出産。今回3人目のお産)
このたび第3子・次男の出産は迷うことなく八千代助産院へ来た。助産師さんが変わってますます強力になった。
健診でエコーを見た後、オイルでお腹を整える。その手のハンドパワーのあることあること。背中と腰をマッサージ
してくれた。その手のハンドパワーのあることあること。温シップみたいに温かい。
そして最強サクさん。この方の経験と知識とカンはすごい。
そんなこんなで「おしるし」があって2日目、陣痛が来た。3人目でもやっぱり痛い。勝手がわかっているので、いきみ を呼吸で逃していたけど、やっぱり痛い。ハンドパワーの手が腰をさすってくれた。はじめは座って、丸クッションを 前に抱えるポーズ。次は横向きに寝て抱き枕にしがみつくポーズ。最後は仰向けで両足開きのポーズ。
そして破水と共に次男は生まれた。
カンガルーケアのホッとする時間に幸せを感じる。生まれて良かった。八千代で良かった。
入院中は長女、長男、次男、夫も泊まり込み一緒に過ごした。このアットホーム。まさに家で過ごしているそのまま を入院中も過ごしたかった。生まれたばかりの次男を囲んで、がやがやと長女、長男がうるさく走り回る・・そんな家 みたいに。それも叶った。
やはり母乳にこだわっていた私。応えてくれ、乳首のカスカスもきれいに掃除してくれた。背中のコリコリもアロマ マッサージしてくれた。母乳も順調に出た。良かった~。ご飯も野菜中心で美味しかった~。何にも不満不安なく、 とてもおだやかに過ごすことができた。
長男の出産で八千代助産院が大好きになり、その後ママ友達20人くらいにこの八千代を紹介した。みんな不思議 そうに、また目を輝かせながら八千代での出産話を聞いていた。もっと助産院の良さを広めたい。私は八千代の回し 者ではないけれど、でも一生に出産って何度もあるわけではない。その何回かなのに、みんななぜこだわらないの だろう?産む主人公、妊婦とその赤ちゃんの為にどれだけ力をつくしてくれるか、もてる力をどれだけ引き出してくれ るか。それができる「八千代助産院」晴天、あっぱれ。
私は一生、この八千代助産院で産んだことを忘れない。ここで得た知識をまた我が子たちにも教えたい。 ありがとう。ありがとう。ここへ導いてくれた神様、ありがとう。 - ② 2011年8月16日出産
- Aさん(第一子も八千代助産院で、今回2人目のお産)
今回私は二人目の出産をこちらでさせていただきました。一人目も八千代助産院だったのですが、一人目とは場所
も助産師さんも変わり、そして上の子も一緒に入院したので全く違う体験になりました。
今回は健診の時から上の子と一緒に楽しくこちらに通わせていただき、出産当日となりました。
2日前から陣痛?が10分おきに・・でも1時間くらいでおさまる状態が何回かあり、当日の朝もそうでした。その日は主 人がお休みで、上の子も家にいました。主人がお休みの日に生まれてきてねとお願いしていたので、今日生まれる! と思いながらその事を電話で伝えました。
10分おきの陣痛が2時間くらいになったらまた連絡することになり、しっかり陣痛がつくまで一人で痛みに付き合って みました。深―く呼吸をしたり、頭を低くして座ったり・・
合い間に自分と上の子の出かける準備をしていました。(今考えると、この時もう入院してもよかったのかも知れませ ん・・)
11時を過ぎると、あれ?ちょっと痛みが強すぎる?5分間隔くらいのときもある??という状態になり、もう一度電話を してから産院に向かいました。
タクシーの中ではもう口がきけないくらい痛くなっていて、着くともういきみたい感じでした。内診すると子宮口9cm!! 「えー、いきんでいいんですか?もう生まれちゃうの?!」なんて言っているうちにまたものすごい痛みにくらくら~・・・
でも助産師さんの心強いケアがあり、上の子の「頑張って!!」の声があり、主人もおしりをずっと押してくれて!何と か自分を失わずにひざ立ちで生まれました。到着から20分であっという間にするんと出てきてびっくりしました!
生まれたての赤ちゃんはとても穏やかだと思いました。カンガルーケアをしながら、とてもとても幸せな気持ちでいっぱ いでした。上の子も「かわいー」を連発。良いお姉さんになってくれそうです。
今回もう少し早く産院に着いていた方が良かったのかなという思いもありましたが、自分で産んだんだ!がんばれた! と思えたのが嬉しかったです。本当にありがとうございました。



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